Goal.com
ライブ
Emmanuel Adebayor Manchester City Arsenal Premier League 2009Getty/GOAL

元トーゴ代表FWアデバヨールが現役引退…アーセナルやマンチェスター・Cなどで活躍

元トーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨールが現役からの引退を発表した。

キャリアの中でモナコやアーセナル、マンチェスター・シティ、レアル・マドリー、トッテナムのビッグクラブを渡り歩いてきたアデバヨール。2021年からは母国トーゴのセマシFCでプレーしていた。

そして、2月末に39歳になったアデバヨールは現役から退くことを発表。自身の『Instagram』にマンチェスター・C時代のゴールをなどが映し出された動画とともに「プロアスリートとしての僕のキャリアは素晴らしい旅だった。いつもそばにいてくれたファンに感謝している。すべてのことにとても感謝しているし、これからのことをとても楽しみにしている」と綴った。

2001年にフランスのメスでシニアデビューを果たしたアデバヨールは、モナコを経て、2006年にアーセナルに移籍。2009年からはマンチェスター・Cに加入し、アーセナル戦で得点を決めて古巣サポーター席まで走ってゴールを祝ったりと物議を醸すパフォーマンスを行っていた。

2011年にはローンでレアル・マドリーに渡り、2012年からトッテナム、2016年にはクリスタル・パレスでプレー。2017年からはイングランドを離れてトルコのイスタンブール・バシャクシェヒルやカイセリスポル、パラグアイのオリンピアに在籍して2021年に母国に戻っていた。

アデバヨールは2000年にトーゴ代表デビューを果たし、2019年までプレーして88キャップ32ゴールを記録。2006年には同国史上初のワールドカップに出場していた。

広告
0