今夏にチェルシーに加入したティモ・ヴェルナーは、プレミアリーグのレジェンドの姿を見て育ってきたことを明かした。
今夏の移籍市場で3億ポンド(約410億円)にも及ぶ豪華な補強に出たチェルシーは、ハキム・ツィエクやカイ・ハヴェルツに加え、RBライプツィヒで活躍するヴェルナーの争奪戦にも勝利。ウェストロンドンで新たな挑戦を迎える同選手は、『スリー』でプレミアリーグに対しての思いを語った。
「世界最高のリーグに来て、ここでプレーすることは夢が叶ったような感じだ。子どもの頃にチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドをチャンピオンズリーグで目にしていた。若き(クリスティアーノ)ロナウド、ここチェルシーのディディエ・ドログバやフランク・ランパード、多くのレジェンドがこのリーグにいる」
「10歳の子どもの頃に見ていたアシュリー・コールやフランク・ランパード、ペトル・チェフがプレーしたクラブに来たことは、ワオ、彼らと今一緒にここにいられるなんてクレイジーだって言う気分だ」
また、同選手はプレミアリーグとブンデスリーガのファンのあり方の違いについても言及した。
「プレミアリーグにとってファンは重要な存在だから、彼らがいないことは難しい。ドイツではファンは歌ったりしていつも楽しんでいるけど、ここではファンとの間にもバトルがある。だからこそ、タックルしたり、チャンスを作ったりして彼らが喜ぶ姿を見るのは特別な気分だ。ライプツィヒでトッテナムと対戦したとき、雰囲気はクレイジーで、ブンデスリーガとはまったくの別ものだった。彼らが早く帰って来るのを楽しみにしている」
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