レスターMFユーリ・ティーレマンスは、今夏の残留について口を開いている。
2019年にレスターへ加入し、プレミアリーグでも評価を高めてきたティーレマンス。現行契約は1年で満了することから、今夏の移籍市場では特にアーセナルへの移籍が取り沙汰されていた。しかし、今季は残留することが決まっている。
レスターの一員としてシーズンをスタートさせたティーレマンスだが、チームは低迷。現在リーグ戦では6連敗中で、未だ勝利のないまま最下位で9月のインターナショナルウィークを迎えることになった。ベルギー代表に合流した25歳MFは、会見で気持ちの切り替えになると語っている。
「今のレスターは厳しい状況だし、ここ(ベルギー代表)で新鮮な空気を吸えるのは嬉しいよ。クラブでうまくいっていないのは確かだよ。チームとしてできる限りのことをやっているけどね」
「連敗がグループに影響を及ぼしている。このブレイクを利用して、バッテリーを充電することが必要だね。連敗が頭の中をぐるぐる回って、なかなか離れないんだ」
レスターで厳しい時期を迎えているティーレマンス。それでも、今夏残留を決断したことに後悔はないようだ。
「自分の契約状況について多くを語るつもりはない。プロジェクトが常に正しいものでなければいけないと言ってきたので、この夏は移籍しなかった」
「今の状況が悪いからといって、(残留を)後悔する必要はない」




