パリ・サンジェルマンのトーマス・トゥヘル監督は、更迭が決定的になっているようだ。
現地時間24日、リーグ・アンのストラスブール戦を終えた翌日、指揮官トゥヘルは解任が言い渡されたと欧州大手メディアが次々に報じた。
現時点でトゥヘルの解任は正式リリースされていないが、教え子キリアン・ムバッペは『Instagram』のストーリー機能を通じて「悲しいことだがこれはフットボールで起こり得ること。あなたがパリで過ごした時間を誰も忘れないだろう。あなたはクラブの歴史に素晴らしい新たな部分を加えた。お礼を申し上げたい。ありがとう、コーチ」とメッセージを発信した。
トゥヘル更迭の場合、後任はクラブOBでもあるマウリシオ・ポチェッティーノが有力との憶測も浮上している。教え子ムバッペが惜別のメッセージを綴っていることもあり、ドイツ人指揮官の解任はもはや既定路線と見る向きが強いようだ。
