thomas-smith row-arsenal(C)Getty Images

28歳の“年長者”トーマス、アーセナル若手の躍動に大満足「本当に楽しいんだ」

アーセナルMFトーマス・パルティが、若手選手の活躍を喜んでいる。

若い力が躍動するアーセナル。プレミアリーグでは、21歳MFエミール・スミス=ロウが8ゴール、20歳MFブカヨ・サカが5ゴール、20歳FWガブリエウ・マルティネッリと23歳MFマルティン・ウーデゴールが4ゴールをマーク。その他、23歳のDF冨安健洋やGKアーロン・ラムズデールらが主軸を担い、直近4連勝と絶好調を維持している。

第19節のノリッジ戦でもサカやキーラン・ティアニー、スミス=ロウらが躍動。先発の平均年齢24.6歳と若いチームで5-0と圧勝したアーセナル。4位と好位置で6シーズンぶりのチャンピオンズリーグ出場権獲得も視界に入ってきたが、28歳とチーム内では“年長者”であるトーマスも若手の躍動を楽しんでいるようだ。

「本当に楽しいね。彼らと一緒にプレーするのは楽しいんだよ。素晴らしい才能があって、一緒にプレーできる選手がたくさんいる。ゴール前のクオリティも高いし、いつでもゴールを奪えるんだ。同じピッチに立てて嬉しいよ」

「気分は良いよね。(ノリッジ戦は)楽しめた試合だった。ここ数試合のチームは本当にうまくいっているし、パフォーマンスも上がっている。これを続けていかないとね」

「僕らは懸命に努力しているし、しなければいけないことをきちんとこなしていると思う。みんなが自分自身の役割をうまくやっているんだ。これこそが監督の望んでいるメンタリティ。あとはピッチで楽しむことだね」

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