チェルシーに所属するブラジル代表DFチアゴ・シウバが10日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、古巣ミランについて語った。
チェルシーDFは12年前の2009年夏、母国ブラジルのフルミネンセからミランへ移籍。3シーズンにわたってチームの中心選手として活躍し、2010-11シーズンにはスクデットを制した。そんなブラジル代表DFは、2013-14シーズンを最後に、長らくチャンピオンズリーグ(CL)から遠ざかっている古巣ミランについて言及。「僕はミランを去ってからこの瞬間のことを考えている。ミランが4位以内に入れることを願ってきたが、今シーズンはかなり目標に近づいている」と述べた。
続いてT・シウバは、9日に行われたユヴェントス対ミラン(0-3)を振り返りつつ、ミランを称えた。
「試合は見たよ。しかしユーヴェでプレーしているブラジル勢のダニーロやアレックス・サンドロ、アルトゥール、それからパリ(サンジェルマン)で同僚だった(ジャンルイジ)ブッフォンにとって、やや悲しい試合になってしまった。それでもミランは、この結果にふさわしいパフォーマンスだったと思う。ミランはここ6~7カ月にわたって素晴らしいリーグ戦を見せ、CL出場権の獲得にふさわしいはずだ。僕は今でもミランのファンなんだ。僕にとって特別なスタジアムであるサンシーロへ早く戻ることができるよう願っているよ」
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