リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が再負傷のチアゴ・アルカンタラについて言及した。クラブ公式サイトが伝えている。
2020年のリヴァプール加入以降、度重なる負傷に悩まされているチアゴ。とりわけ、昨年4月末に負ったそ径部のケガは長期化し、ここまで約9カ月に渡っての離脱が続いていた。直近に行われたアーセナル戦では待望の戦列復帰を果たしたが、10分間ほどの出場で筋肉系を負傷したことが伝えられていた。
そのチアゴについてクロップは「トレーニングでは、すべてが素晴らしく見えた」と話しつつ、負傷を残念がった。
「筋肉の問題で、まだ程度はわからない。少し待たなければならないが、もちろん残念なことだ。我々にとっても、みんなにとっても、本当にいいニュースではなかった。すでに試合に敗れている上に、このような事態になるのは良くない。今シーズンもプレーすることを期待している。ただ、その瞬間は、ケガを治療し、全容を把握し、ケガがどこから来たのかを正確に知ることだけを考えていた。このような激しさとは違う」
一方で、「通常の処置だし、あれほど長い間離脱していなければ、大きな話にはならなかっただろう。そういうことなんだ。大きなケガではない」とも強調している。
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