バルセロナは1月にリヴァプールからMFチアゴ・アルカンタラの獲得に動くようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。
先日、シャビ新監督が就任したバルセロナ。今冬の補強では、ラヒーム・スターリングやエディンソン・カバーニ、キングスレイ・コマンといった大物アタッカーが候補に挙がっているが、バルサは財政難により完全移籍での獲得は難しいとみられている。
そこで候補に挙がっているのがチアゴ。今季は負傷もあり、リーグ戦6試合の出場にとどまる。リヴァプールでは絶対的な存在とはなりきれておらず、復帰の可能性は十分にありそうだ。
シャビ新監督によるバルサはすでにダニエウ・アウヴェスを獲得。チアゴもバルセロナのDNAを知り、シャビやジェラール・ピケらとともにプレーした経験も持つ。過去にバルセロナへの復帰について否定的な言葉を使ったことはなく、考え方が近いシャビの帰還はチアゴにとって大きな意味を持つかもしれない。
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