バイエルンがミランのフランス代表DFテオ・エルナンデス獲得に興味を寄せているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。
バイエルンは今夏にカナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスに退団の可能性が浮上。2025年夏のフリーでの退団を避け、今夏にレアル・マドリーへ放出する可能性が伝えられ始めている。
その後釜として浮上しているのがテオ・エルナンデス。ミランの絶対的主力選手として2021-22シーズンにはセリエA優勝に大きく貢献し、今季も公式戦33試合で4ゴール9アシストを記録している。
バイエルンはすでにテオの代理人に連絡を取り、選手の状況などについて確認済みとのこと。ミランには「非売品」の選手こそいないものの、テオに関しては慰留を望み、2026年以降の契約更新へ取り組んでいるようだ。また、ミランは移籍金1億ユーロ(約163億円)を求めており、バイエルンが例外的なオファーを送れるかどうかが焦点となりそうだ。




