国際サッカー連盟(FIFA)は、The Best FIFAフットボールアワードの投票の内訳を公表した。
15日に行われたThe Best FIFAフットボールアワードで男女の最優秀選手賞や最優秀監督賞、FIFAプスカシュ賞などが発表された。男子最優秀選手賞では、インテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが昨年に続き、史上最多となる3度目の受賞を果たした。
FIFAは受賞者が発表された直後に、代表チーム主将と指揮官、メディア、ファンによって行われた投票の内訳を公表。その中で、男子最優秀選手賞を受賞したメッシは、2位のマンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドと48ポイントで並んだ。それでも、代表チームキャプテンによる1位投票の数でハーランドを上回ったため、受賞することが決定した。
また、FIFAは各代表チーム主将や指揮官の投票結果も公表。その中で、アルゼンチン代表主将でもあるメッシは、1位にハーランド、2位にパリ・サンジェルマンの元チームメイトのキリアン・エンバペ、3位に代表チームメイトであるフリアン・アルバレスを選出した。
日本代表主将の遠藤航は1位にケヴィン・デ・ブライネ、2位にハーランド、3位にメッシ。また、森保一監督は1位にエンバペ、2位にハーランド、3位にメッシを選んだ。
その他、ベルギー代表主将ロメル・ルカク、オランダ代表主将フィルジル・ファン・ダイク、クロアチア代表主将ルカ・モドリッチ、エジプト代表主将モハメド・サラー、イングランド代表主将ハリー・ケイン、フランス代表主将エンバペは、いずれもメッシを1位にして投票した。
