「8日後に会おう。ひっくり返す」ドルトムント指揮官、マン・Cとの第2戦へ並々ならぬ意志

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ドルトムントのエデン・テルジッチ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグ終了後に試合を振り返った。

現地時間6日に行われたCL準々決勝ファーストレグで、マンチェスター・シティと対戦したドルトムント。ケヴィン・デ・ブライネの先制点を許したが、84分にマルコ・ロイスが同点弾を叩き込んで終盤に追いつくことに成功する。しかし90分に決勝点を許し、1-2で初戦を落とした。

試合後、テルジッチ監督は『DAZN』のマイクに「ある程度うまく戦えたと思う。ただ、最後の失点だけは失望した」と正直な気持ちを口にしている。

「この試合ではマンチェスター・Cのチャンスを最小限に抑え、アウェーゲームながら良い試合運びができたと思っている。ある程度均等な試合でもあったし、勝ち上がりへの弾みとなるような内容だった」

「それでも、やはり最後の失点は残念な結末だった。失望しているよ。だが、落胆していても仕方がない。勝ち上がるためにドルトムントは全力を尽くす」

また指揮官は「ペップ(グアルディオラ監督)は私にいくつかの良い言葉を贈ってくれたし、励みになったよ。8日後にまた会おう。我々は第2戦でひっくり返して上へと進みたい」と続け、CL4強進出に向けて並々ならぬ意気込みを示した。

敵地マンチェスターでの初戦を1-2で終えたドルトムント。果たして現地時間14日(日本時間15日AM4)、ジグナル・イドゥナ・パルクでの第2戦では、逆転での準決勝進出を決めることができるのだろうか。

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