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Ter StegenGetty Images

この冬ジローナにレンタル移籍したテア・シュテーゲン、負傷で数カ月の戦線離脱か…バルセロナに復帰する可能性も

この冬の移籍市場でバルセロナからジローナにレンタル移籍したGKマルク=テア・シュテーゲンが、1月31日に行われたオビエド戦(●0-1)で負傷した。数カ月の戦線離脱となる可能性がささやかれている。スペイン『マルカ』などが報じた。

今季バルセロナでジョアン・ガルシアに正GKの座を奪われたテア・シュテーゲン。ワールドカップ参加を望むドイツ代表GKは、出場機会を求めてジローナにレンタル移籍していた。

だがテア・シュテーゲンはオビエド戦で負傷。ハムストリングのほか腱もダメージを負っている可能性が高く、手術を要する見込みだという。その場合、同選手は数カ月の離脱となり、ワールドカップ参加も危うくなってくる。

テア・シュテーゲンはここ数シーズン、負傷に悩まされており、腰を2回、ヒザを1回手術していた。今回、再び長期離脱を強いられる場合には、2週間在籍したジローナを離れて、バルセロナに復帰する可能性が高いようだ。

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