Manchester United manager Erik ten HagGetty Images

CL開幕前に負傷者続出のマン・Uだが…テン・ハーグ「そのために選手層を厚くした。対処できる」

マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)開幕を前に負傷者の多さに悩まされていることを認めた。

今季は開幕から負傷者が続出しているマンチェスター・U。すでにラファエル・ヴァラン、メイソン・マウント、ルーク・ショー、タイレル・マラシア、ソフィアン・アムラバト、アーロン・ワン=ビサカ、コビー・マイヌーがすでに離脱していたが、さらにハリー・マグワイアの負傷も発覚。20日のバイエルン戦の遠征メンバーから外れている。

テン・ハーグ監督は会見で、「ひとつ言えるのは、昨シーズンの開幕からベストの先発メンバーでスタートしたことはほとんどなかったということだ」と話し、こう続けた。

「それに対処しなければならないし、今のような時期は別として、常に結果を残してきた。心配ではあるけれど、そのために選手層を厚くしたんだ。チームは対処できる。私たちはギリギリのところで生きているから、トップレベルでは常にケガ人が出てくる。なぜそうなるのかを分析するのは当然だが、事実にも対処しなければならない。我々は強力なサイドバックを擁している」

また前日会見では、今夏にハリー・ケインを獲得できなかったことを後悔しているかと問われると、指揮官は「ノー」と答えつつ、ラスムス・ホイルンドに満足していることを明かした。

「最初の試合で負傷したが、アーセナル戦では初先発を果たした。今はもちろん、彼をチームに溶け込ませなければならない。でも、彼は大きな才能を持っているし、我々の試合に貢献してくれるだろう。私たちはそれに自信を持っている」

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