マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督はビハインドを乗り越えたことで、信念が戻ったと語った。『BTスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Uは14日、プレミアリーグ第20節でマンチェスター・シティと対戦。ジャック・グリーリッシュのゴールで先制されるも、ブルーノ・フェルナンデスとマーカス・ラッシュフォードのゴールで鮮やかな逆転勝利を収めている。
テン・ハーグ監督は「チームの精神は非常に大きく、試合は90分であり、反撃できるという信念がある」と語った。
「信念が戻ってきたし、いい方向に向かっている。シティのようなチームに対してはポゼッションからうまくいかなければならない。彼らは一瞬の隙を突いてゴールを決める資質を持っている。今日もそうだった。一つのミスで得点されてしまったんだ」
なお、ユナイテッドは全公式戦9連勝中で、2位シティとは1ポイント差に迫っている。




