マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督が、リヴァプール戦を振り返った。
22日に行われたプレミアリーグ第3節で、リヴァプールと対戦したマンチェスター・U。開幕2連敗と厳しい中で迎えた宿敵との伝統の一戦で、テン・ハーグ監督は主将ハリー・マグワイアとクリスティアーノ・ロナウドをベンチスタートに。大きな決断を下して大一番に挑んだ。
すると16分、ジェイドン・サンチョのゴールで先制に成功すると、53分にはマーカス・ラッシュフォードが追加点。81分にモハメド・サラーのゴールを許したが、本拠地オールド・トラッフォードの大歓声の後押しを受け、2-1と勝利を飾っている。
厳しい批判の中で、宿敵相手に見事な初勝利を掴んだテン・ハーグ監督。試合後、『スカイスポーツ』のインタビューで「戦術について話すことはできないが、すべては姿勢だ」と選手たちを称えている。
「コミュニケーションやファイティングスピリットがあった。選手たちには多くを話すのではなく、行動しなければならないと伝えた。チームとして戦い、勇敢であることを示すこと。ポゼッションだけではないんだ」
また、C・ロナウドとマグワイアをベンチスタートにしたことについて問われると、「我々は50~60試合を戦う。試合ごとにチームを選ばければいけないことがわかるだろう。マグワイアもロナウドも、素晴らしい選手であることは間違いない。近い将来、また役割を果たしてもらうだろう」と語っている。




