レヴァークーゼンはブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバと2028年まで契約を延長したことを発表した。
現在24歳のタプソバは2020年1月にレヴァークーゼンへと加入。以来、141試合に出場し、市場価値を3000万ユーロ(約47億4000万円)まで高めた。ブンデスリーガを代表する選手に成長したタプソバは以下のようにコメントしている。
「レヴァークーゼンの環境は僕にとって特別なものだ。ファンはチームをファンタスティックに応援してくれるし、チームは年々良くなっている。ここでは、将来成功するための最高の条件が揃っていると確信している」
また、シモン・ロルフェスSD(スポーツディレクター)は「我々のチームとクラブにとって絶対に前向きなものだ。エドモンドはブンデスリーガで最高のセントラル・ディフェンダーの一人であり、間違いなく国際的なトップレベルに達するポテンシャルを持っている。この契約延長は、我々にとってシグナルとなる」と喜びを語った。
なお、シャビ・アロンソ率いるレヴァークーゼンは開幕3連勝で首位を走り、次節は勝ち点で並ぶバイエルンと15日に対戦する。


