taniguchi(C)Getty Images

谷口彰悟、新監督意向によりアル・ラーヤンを半年で退団か…昨季2位のアル・アラビが興味

カタール1部アル・ラーヤンに所属する日本代表DF谷口彰悟に移籍の可能性があるようだ。カタール『アルカス・スポーツチャンネル』が伝えた。

谷口は2023年1月に川崎フロンターレからアル・ラーヤンへと完全移籍。昨季はシーズン途中の加入となったが、絶対的レギュラーポジションを勝ち取り、公式戦16試合にフル出場していた。

だが、今夏にレオナルド・ジャルディム監督がアル・ラーヤンの新監督に就任したことで状況が変化。ジャルディム監督が日本代表DFの放出を要請しており、谷口は加入からわずか半年間でクラブを退団する可能性があるようだ。

その谷口に興味を示しているのがアル・アラビ・ドーハ。アル・ラーヤンが昨季9位で終了している一方、アル・アラビは2位で終えており、今季はAFCチャンピオンズリーグ出場権も持つ。谷口にとって国内でのステップアップは実現するのだろうか。

広告
0