フォルトゥナ・デュッセルドルフのMF田中碧とMFアペルカンプ真大について、ドイツ紙『ビルト』が批判している。
スポーツディレクターを務めるクリスティアン・ウェーバー氏は当初21歳のアペルカンプ中心にチームを作ると宣言。しかし、アペルカンプはここ3試合40%以上のパスが通っておらず、さらに最高時速はチーム16番目の30.37kmとパフォーマンスの低下により、レギュラーの座を失っている。
一方で、田中も新シーズン最初の数試合では好プレーを見せていたが、現在の調子はいまひとつだ。最初の4試合では90%以上のパスを通していたが、それ以降はどの試合でもこの数字を記録できておらず、デュエルの成績も低迷している。
さらに、日本人が多く住むデュッセルドルフだが、クラブはピッチ外でのビジネスもうまく行っていない。「日立」と「TOYO TIRES」がスポンサーから撤退したと伝えており、同メディアは「日本の危機」と表現した。
※お詫びと訂正
当初本文内に「日本のスポンサーは1社もなしとなり」と記載しておりましたが、誤りであったため訂正いたしました。ご迷惑をおかけした関係者の方々、ならびに読者の皆様にお詫び申し上げます。
<7日間無料トライアル実施中!>10/1(土)長谷部・鎌田vs原口!「フランクフルト×ウニオン・ベルリン」『ブンデスリーガLIVEアプリ』全試合LIVE配信




