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Ao Tanaka Japan 10132023(C)Getty Images

田中碧、報道陣からゴールへの質問が次々飛ぶ中…「ボランチとして全部できてなお点が取れたらいい」

日本代表のMF田中碧が15日、取材に応じてチームの状況についてなど語った。

今回のインターナショナルマッチウィークで2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を控える日本代表は、16日にホームでのミャンマー代表戦、21日にアウェーでのシリア代表戦を迎える。初戦は格下のミャンマーが相手となるが、田中は「どんな相手でも勝つのは大変だと思うので、自分たちのやれることにフォーカスして戦いたい」と語り、個人としてのパフォーマンスにも言及する。

「ゴールやアシストできたらいいですが、勝つことが一番大事。点差がついたときにみんな点を取りたくなると思うので、カウンターやリスクが出てきたときに失点をしないことが大事。その両方を持ってプレーしたい」

10月のカナダ戦、そしてリーグ戦では連続して得点を奪っていただけに、ゴールに関する質問が多く飛ぶ中、田中は「入るときには入るかなと。継続することが大事」としつつ、全体的なレベルアップが不可欠であると強調した。

「色々工夫しながらやって点を取れている部分もあるので、そこだけが僕の仕事ではない。自分が求めているものを全部出せるまで満足できない人生だと思うので、ゴールを取れるぶんには取らないといけない。全体的にレベルアップしていければと思う。ボランチとして(やるべきことが)全部できてなお点が取れたら良い。日々、成長していければいいですね」

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