フォルトゥナ・デュッセルドルフの日本代表MF田中碧がインタビューに応じ、欧州挑戦について改めて語った。
21日のホルシュタイン・キール戦で新天地デビューを飾った田中碧。日本を離れ、ドイツで欧州挑戦の一歩を踏み出したことについてこのように語る。
「もちろん、日本を離れるのは寂しさがありましたけど、サッカー選手として上へ行くために来ています。欧州で1試合でも多く試合に出るのがステップアップだったり、自分自身のためになると思うし、そういう意味では楽しみでした」
また、同僚であるMFアペルカンプ真大についても言及。日本語を喋ることのできる頼もしい同僚ではあるが、田中は「頼りすぎる部分があっては良くない」と話す。
「日本語で喋れますが、なるべく英語で喋ったりしています。プレーの面では言うまでもなく多くの力も持っているし、期待もされていると思う。技術もあるし、いい選手だなと見ています」
デュッセルドルフという街についても「住みやすい街だなと。日本食もあるし、支えてもらう部分もある。ピッチで恩返しできるチャンスがたくさんあるし、ピッチで結果を残すことが大事になる」とプレーで人々の心をつかむことを誓った。
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