今夏モナコへと加入した日本代表FW南野拓実が新天地でデビューを果たした。
モナコは16日、イタリアのスタディオ・パオロ・マッツァでインテルと対戦。ウィサム・ベン・イェデル、ケヴィン・フォラント、アレクサンドル・ゴロヴィンの3トップで、南野はベンチスタートとなった。
ゴロヴィン、ベン・イェデルのゴールで2-1とリードし、後半へ。すると、南野が後半から3トップの中央に入った。
59分に同点とされたモナコだが、南野にもチャンスが訪れる。78分、左サイドからのクロスを巧みなトラップで受けた南野が反転しながらシュートを放つ。枠を捉えたものの、GKアンドレ・オナナに阻まれて初ゴールは生まれない。
結局、試合は2-2で終了。強豪同士のテストマッチは痛み分けに終わった。




