モナコに所属するFW南野拓実がリーグ・アン月間最優秀選手賞にノミネートされた。
モナコで2年目を迎えている南野は、インターナショナルマッチウィーク前の2日に行われた前節のRCランス戦で1アシストを記録し、3-0の勝利に貢献。これで開幕節から全試合でゴール関与を続けており、4試合3ゴール3アシストという素晴らしいスタッツを残している。
勝ち点10で単独首位に立つチームを牽引している南野は、先月の3試合で3ゴール2アシストを記録し、既にクラブの月間MVPを受賞。活躍ぶりがリーグ全体でも高く評価されており、UNFP(全国プロサッカー選手連合)が選ぶ8月のリーグ・アン月間最優秀選手賞の候補3選手の一人としてノミネートされた。
なお、そのほかの2選手は、今季からパリ・サンジェルマンに加入した守備的MFマヌエル・ウガルテと、8月の3試合で3ゴールを挙げたモンペリエのFWムサ・アル=ターマリが候補として選ばれている。
