takumi-minamino(C)Getty Images

南野拓実、リヴァプールで放出候補に?地元メディア「出場する機会は限られる。状況がすぐに変わることはない」

日本代表FW南野拓実はリヴァプールの放出候補となっているようだ。地元メディア『リヴァプール・エコー』が伝えた。

南野は今シーズン、公式戦22試合で9ゴール1アシストを記録。優勝したリーグカップではチーム最多の4得点、FAカップでも2試合連続でネットを揺らしており、好調を維持している。

一方で、地元メディア『リヴァプール・エコー』では「今夏リヴァプールを去り、数百万ドルの利益をもたらす可能性のある12選手」の中にディヴォック・オリジやジョー・ゴメス、ジェームズ・ミルナーとともに南野を選出。以下のように記している。

「今シーズン、国内のカップ戦では輝きを放っていた南野だが、プレミアリーグやチャンピオンズリーグに出場する機会はまだ限られている。モハメド・サラー、サディオ・マネ、ディオゴ・ジョタ、ロベルト・フィルミーノ、ルイス・ディアスといった選手たちの後塵を拝しており、この状況がすぐに変わることはないだろう」

「この日本代表選手は、今年の活躍は印象的だったが、1月と去年の夏には移籍の噂もあり、リヴァプールは彼がレギュラーとしてプレーすることを望んで移籍を希望したとしても、彼の給料が邪魔することはないだろう」

リヴァプールの厚い選手層の中では出場機会が限定的な南野。一定の結果は残しているが、今後移籍を決断する可能性はあるのだろうか。

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