minamino liverpool(C)Getty Images

移籍も噂された南野拓実、リヴァプール残留を決断…ポジション獲得へ意欲

日本代表FW南野拓実は、リヴァプール残留を決断したようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。

移籍市場閉幕直前、リヴァプールはコロンビア代表FWルイス・ディアスの獲得を発表。これに伴い、1度は南野へのオファーを断ったリヴァプールだが、1月中の放出にもオープンになっていた。そして、新天地の有力候補としてリーズやモナコの名前が浮上していた。

しかし、南野は今季アンフィールドで戦い続けることになる。『Goal』のリヴァプール番記者ニール・ジョーンズ氏は、「ミナミノはほぼ間違いなく残留する」と伝えている。選手本人はまだユルゲン・クロップ監督の下でチームに貢献できると考えており、ポジション獲得への意欲は消えていないようだ。1月の早い段階からリーズのオファーを受けていたものの、残留を決断したと報じている。

マージーサイドでの2年間で、プレミアリーグ出場は27試合。そのうち先発はたったの5試合と、出場機会を多くは得られていない南野。それでも、今季は最後までリヴァプールでプレミアリーグやチャンピオンズリーグ優勝を目指すことになりそうだ。

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