klopp_minamino(C)Getty Images

クロップの意思に反し?リヴァプール、南野拓実をサウサンプトンへ放出する可能性

リヴァプール上層部は今夏、ユルゲン・クロップ監督のプランに反して、日本代表FW南野拓実を売却する可能性があるようだ。イギリス『ハンプシャー・ライブ』が伝えている。

昨季前半戦はリヴァプールでほとんど出番を得られず、2月にサウサンプトンへ半年間のレンタルで加入した南野。移籍後最初の3試合で2ゴールを奪う活躍を見せたが、その後は得点に絡めず。それでも10試合に出場するなど、定期的な出場機会を得ている。

そんな南野は、今季終了をもって一度リヴァプールへ復帰することになる。クロップ監督は、「彼は我々にとって間違いなく重要な選手。将来的にもそうだ」と来季の合流を示唆していた。

しかし先日、サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督がリヴァプール上層部とコンタクトを取った上に「リヴァプールは彼をどうするか決めていない」とコメント。そして『ハンプシャー・ライブ』によると、オーナーであるフェンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)が南野を売却を決断する可能性があるようだ。

同メディアは「サウサンプトンが南野獲得に興味を示した場合、FSGはクロップの長期的なプランに反することになる」とし、選手本人、そしてリヴァプール上層部が移籍に前向きと伝えている。

また、ハーゼンヒュットル監督は自身がよく知るウインガーをチームに加えることを望んでいると報道。今夏1000万ポンド(約15億円)以下での取引を目指しているという。その動向には注目だ。

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