元リヴァプールのエミール・ヘスキー氏は、待望のプレミアリーグ初ゴールを記録した南野拓実について語った。
2020年1月のリヴァプール加入から間もなく1年が経とうとする中、19日の7-0で勝利したクリスタル・パレス戦に先発出場した南野は開始3分で待望のプレミアリーグ初ゴールをマーク。出場18試合目と多くの時間を要したものの、ユルゲン・クロップ監督からのの信頼についに結果という形で応えることに成功した。
2000年代初頭にリヴァプールで活躍し、イングランド代表としても62キャップ誇るヘスキー氏は、『ROUSING THE KOP』でリーグ戦初ゴールの南野について「このゴールは自信になる。これこそ彼が必要としていたものだ」と話し、評価を続けた。
「あれは簡単なチャンスではなかった。狭いスペースにいるとき、ちゃんとコントロールできるか? 狭いスペースでのコントロール技術、そしてシュート技術が優れていなくてはならない。このゴールは彼がうまくプレーすること、印象づけることを強く求めてきた証だ。彼は十分にやったと思う」
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