リヴァプールMFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが、FW南野拓実のゴールを喜んでいる。
プレミアリーグ第12節で、リヴァプールとアーセナルが激突。ホームのリヴァプールは39分にマネがゴールを破ると、後半にも2点を追加。さらに77分、南野が途中出場から1分後に4点目を奪い、4-0と快勝を収めている。
この試合で先発したオックスレイド=チェンバレンは、リヴァプール公式HPで「僕はプレーしたい。チャンスがあれば勝利に貢献するのが仕事なんだ。幸運にもチャンスを得ることができたし、ひたむきにやるだけ。この勢いを維持して、全ての目標を達成できるようにしたいんだ」と語った。
そして、自身との交代直後にゴールを奪った南野について言及。「ベンチから出てきて直後にゴールを決めるというのはあまりないけど、いつも嬉しいよね」とし、賛辞を送っている。
「彼はそれに値するよ。本当に一生懸命だし、ひたむきに努力を続けてきた素晴らしい選手だ。カップ戦での彼を見る度に、冷静でゴールを決めていたよ。本当に嬉しく思っているし、あの1点で試合は終わったね。本当に良くやったよ」




