トッテナムにとって、U-24日本代表DF冨安健洋は“プランB”なのかもしれない。
今夏新たに元ユヴェントス幹部のファビオ・パラティチ氏を新SDに迎えたトッテナム。そして、以前から冨安の獲得に動いていることが様々なメディアで報じられており、ボローニャと交渉中であると見られている。
しかし先日、トッテナムの“本命”はアタランタDFクリスティアン・ロメロであると複数メディアが報道。『スカイスポーツ』などは、本人と個人条件面で合意に達したとも伝えていた。
そして移籍市場のスペシャリトであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、トッテナムのプライオリティーは「100%」ロメロにあるようだ。獲得に向けてアタランタと交渉中であるが、5500万ユーロ(約72億円)の移籍金でまだ合意できていないという。
さらに同氏は、“プランB”として3人のセンターバック獲得にオープンだとし、その中の筆頭が冨安だと指摘した。予想される移籍金は1800万ユーロ(約23億円)。なおその他、ニコラ・ミレンコヴィッチ(フィオレンティーナ/1500万ユーロ)、クルト・ズマ(チェルシー/2500万ユーロ)も候補になっているようだ。
先日にはアタランタからGKピエルルイジ・ゴッリーニを引き抜き、さらにU-24スペイン代表FWブライアン・ヒル獲得も決めたトッテナム。その動きには注目が集まっている。
