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トッテナム、冨安健洋獲得は来週にも完了へ…26億円オファー成立なるか

トッテナムが日本代表DF冨安健洋の獲得に近づいているようだ。『フットボール・インサイダー』が伝えた。

2019年夏にシント=トロイデンからボローニャに移籍すると、2シーズンにわたってセリエAで印象的な活躍を見せてきた冨安。今夏にはアタランタやトッテナムが獲得に乗り出しており、その動向に注目が集まっていた。しかし両クラブともにボローニャと金銭面で折り合いがつかず、前者はDFメリフ・デミラル、後者はDFクリスティアン・ロメロの獲得を決めていた。

一方で、トッテナムは東京五輪中で保留にしていた冨安との交渉を再開。クラブ関係者が『フットボール・インサイダー』に語ったところによると、クラブは来週にも合意に達することを強く望んでいるという。スパーズはすでにCBのレギュラー候補ロメロを獲得しているものの、チームは守備陣強化を目論んでおり、右サイドバックとセンターバック両方を高いレベルでこなすことのできる冨安の獲得も強く希望しているようだ。

すでにクラブと冨安の間では個人合意に至っており、クラブ間で合意に至るかが焦点となる。トッテナムはボローニャに1700万ポンド(約26億円)のオファーを提示しているが、交渉は成立するのだろうか。なお、冨安が加入すれば、トッテナムにとって今夏4人目の新戦力となる。

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