PSV戦で先発したアーセナルDF冨安健洋について、『GOAL』番記者チャールズ・ワッツ氏も絶賛している。
エリザベス女王の逝去に伴い延期されていたヨーロッパリーグ(EL)グループAの第2節。3連勝でグループ首位に立つアーセナルは、21日にホームにPSVを迎えた。序盤から主導権を握るもゴールが遠かったが、70分に冨安健洋のアシストからグラニト・ジャカが決勝弾。1-0と勝利している。
この試合では右サイドバックとして先発し、76分までプレーした冨安。決勝弾をアシストするなど攻守両面で輝きを放ったが、ワッツ氏もチーム最高タイとなる「8」と採点。「素晴らしいパフォーマンス」と絶賛した。またこの試合の「勝者」の1人に選出し、以下のように綴っている。
「最も危険な選手であるコーディ・ガクポを沈黙させる役割を担い、まさにその通りになった。リヴァプール戦やリーズ戦は左サイドでプレーしたこの日本代表だが、ガクポの脅威に対処するため、本来のポジションである右サイドへと移っている」
「今シーズンのガクポの調子(19試合13ゴール11アシスト)を考えると、タフなタスクだと思われた。だが、冨安は難なくそれをこなしている。さらに70分にはジャカのゴールもお膳立てし、攻撃面でも重要な役割を果たした」




