ミランはボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。
冨安は昨夏、シント=トロイデンからボローニャにステップアップすると右サイドバックの不動のレギュラーとして活躍。昨シーズンはリーグ戦29試合に出場し、7月18日のミラン戦ではセリエA初ゴールをマークするなど印象的な活躍を見せた。今夏の移籍市場においては、ローマやナポリ、ニューカッスルやウェスト・ハムなどプレミアリーグからの関心が伝えられてきた。
そんな中、イタリアの名門ミランも獲得に興味。ステファノ・ピオリ監督は移籍市場が閉まるまでに守備陣を強化したいと考えており、2500万ユーロ(約31億円)での冨安獲得を考えているようだ。
当初、ミランはサンテティエンヌDFウェスレイ・フォファナの獲得を狙っていた。だが、レスター・シティが先に合意に達し、プランBとして冨安に白羽の矢が立ったようだ。
なお、ミランはそれ以外にもセルティックのクリストフェル・アイエル、シャルケのマティヤ・ナスタシッチも注視しているという。
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