2021-05-18-bologna-tomiyasu-takehiro(C)Getty images

冨安健洋めぐるボローニャとトッテナムの交渉は膠着状態?要求額32億円オファーも届かず

U-24日本代表DF冨安健洋をめぐるボローニャとトッテナムの交渉は、膠着状態にあるようだ。イタリア『トゥット・ボローニャ・ウェブ』が伝えた。

ボローニャでの2シーズンで目覚ましい活躍を見せ、数多くのビッグクラブの関心を集める冨安。今夏の移籍が噂され、アタランタやトッテナムの名前が浮上。特にトッテナムでは、新SDのファビオ・パラティチ氏が獲得を希望し、交渉が進んでいることが複数メディアで報じられていた。

しかし、現在は膠着状態にあるようだ。『トゥット・ボローニャ・ウェブ』は、トッテナム側は決着のために「決定的な一手」を打っておらず、さらにオリンピック参加中に足首の負傷を再発させたため、交渉はさらに遅れていると伝えた。

また、ボローニャは冨安の移籍金として2500万ユーロ(約32億円)を要求しているようだが、トッテナムのオファーはこれまで2000万ユーロ(約26億円)を超えたことがないようだ。さらに、トッテナム側がアタランタDFクリスティアン・ロメロ獲得にも動いているため、交渉は停滞しているようだ。

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