パルマ戦フル出場の冨安健洋、伊主要紙も高く評価!「新たなポジションで成長」

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2020-09-29 Bologna Tomiyasu
Getty Images
【欧州・海外サッカーニュース】ボローニャ(セリエA)の日本代表DF冨安健洋のパルマ戦でのパフォーマンスについて、イタリアの主要紙が評価を下した。

28日のパルマ戦に出場したボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋について、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』などが評価を下した。

シニシャ・ミハイロヴィッチ率いるボローニャは28日、セリエA第2節でパルマとのエミリアダービーに臨むと、MFロベルト・ソリアーノのドッピエッタ(1試合2得点)を皮切りに4-1と快勝。ホームでの初戦で今シーズン初勝利を収めた。

冨安は、開幕戦のミラン戦から引き続き、ブラジル人DFダニーロとのコンビでセンターバックとしてフル出場。パルマの好機を阻むなど印象的な活躍を見せて勝利に貢献した。

イタリア紙は、今シーズンからCBを主戦場として戦う冨安のパフォーマンスを「7」と採点。チーム内最高評価となる「8」を得たMFロベルト・ソリアーノに次ぐ高評価となった。寸評においては、「彼にとっては自然な新たなポジションにおいて、クレッシェンド(だんだん大きく成長)している。自信を持って前進している」と綴った。

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一方、地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』は「6.5」とまずまずの評価。「開始2分、ジェルヴィーニョのシュートに身を投げ出してブロックし、決定的な役割を果たした。(ヤン)カラモーの前に滑り込んだ際にボールが手をかすめたが、これが試合中で唯一、身震いをした瞬間だった。また、攻撃においても何度か顔を出した」と振り返った。このほか『スカイスポーツ』はチーム内で平均的な「6.5」の評価を下している。

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