28日のパルマ戦に出場したボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋について、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』などが評価を下した。
シニシャ・ミハイロヴィッチ率いるボローニャは28日、セリエA第2節でパルマとのエミリアダービーに臨むと、MFロベルト・ソリアーノのドッピエッタ(1試合2得点)を皮切りに4-1と快勝。ホームでの初戦で今シーズン初勝利を収めた。
冨安は、開幕戦のミラン戦から引き続き、ブラジル人DFダニーロとのコンビでセンターバックとしてフル出場。パルマの好機を阻むなど印象的な活躍を見せて勝利に貢献した。
イタリア紙は、今シーズンからCBを主戦場として戦う冨安のパフォーマンスを「7」と採点。チーム内最高評価となる「8」を得たMFロベルト・ソリアーノに次ぐ高評価となった。寸評においては、「彼にとっては自然な新たなポジションにおいて、クレッシェンド(だんだん大きく成長)している。自信を持って前進している」と綴った。
一方、地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』は「6.5」とまずまずの評価。「開始2分、ジェルヴィーニョのシュートに身を投げ出してブロックし、決定的な役割を果たした。(ヤン)カラモーの前に滑り込んだ際にボールが手をかすめたが、これが試合中で唯一、身震いをした瞬間だった。また、攻撃においても何度か顔を出した」と振り返った。このほか『スカイスポーツ』はチーム内で平均的な「6.5」の評価を下している。
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