ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が7日、セリエA第21節パルマ戦でフル出場し、現地で高い評価を得た。
ここまで今シーズンのセリエA全試合に出場している冨安は7日、同じくエミリア街道沿いに拠点を置く19位パルマとのダービーでも先発。1月30日のミラン戦に続いて右サイドバックでプレーし、3-0とクリーンシートでの勝利に貢献した。
イタリアのサッカー情報サイト『トゥット・メルカート・ウェブ』は、日本代表DFのパフォーマンスを「6.5」と高く評価。「(ムサ)バロウが先制点を挙げた後、(ユライ)クツカに対してスライディングで良いブロックを見せた。SBでのプレーは、いつものように安定したパフォーマンス。これが彼のポジションであることに疑いはない。守備の動きもミスがなかった」と称えた。なおチーム内最高評価は、ドッピエッタ(1試合2得点)を記録したバロウ。最低評価はFWアンドレアス・スコフ・オルセンの「5.5」だった。
『ユーロスポーツ』イタリア版も、冨安のパフォーマンスを「6.5」と採点。「右サイドにおいて注意深く、ジェルヴィーニョに対して素晴らしいプレーを見せた」と評価した。このほか大手メディアの『スカイスポーツ』は、「7」と非常に高いスコアをつけたが、『メディアセット』は及第点の「6」だった。またイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、「巨人のようなトミヤス」と賛辞を贈っている。
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