2021-01-04-bologna-takehiro-tomiyasu(C)Getty images

ボローニャ冨安健洋、新年初戦はCBで先発し高評価!「守備陣のMVP。読みや空中戦も素晴らしい」

ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋は3日、フィオレンティーナ戦(0-0)にフル出場し、現地イタリアで高い評価を得た。

今シーズンは開幕戦から全試合にフル出場している冨安。このところ、チームの台所事情によりサイドバックでの起用が続いていたが、2021年の初戦となった3日のセリエA第15節フィオレンティーナ戦では、センターバックとして先発を果たした。DFロレンツォ・デ・シルヴェストリが負傷交代した後半は右SBに移り、90分間プレー。相手の攻撃を無失点に抑えてスコアレスドローに持ち込み、貴重な1ポイントをもぎ取ることに貢献した。

そんな冨安について、イタリアのサッカー情報サイト『トゥット・メルカート・ウェブ』は、MFロベルト・ソリアーノと並ぶチーム内最高評価の「6.5」と採点。「ボローニャ守備陣の中でのMVP。先読みや空中戦が素晴らしく、苦しむ場面がまったくなかった」と絶賛した。なおチーム内最低評価は、決定機を逃したFWロドリゴ・パラシオの「5」だった。

『ユーロスポーツ』イタリア版は、冨安のパフォーマンスを合格ラインの「6」と採点。「マークが完璧だったダニーロと同様だった。またマークだけでなく、素早いビルドアップに貢献しようとしていた」と分析した。このほか大手メディアの『スカイスポーツ』はチーム内最高評価となったMFニコラス・ドミンゲスの「7」に次ぐ「6.5」と採点。『メディアセット』も「6.5」をつけたが、こちらはチーム内最高点タイとなる評価となった。

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