2021-05-18-bologna-tomiyasu-takehiro(C)Getty images

冨安健洋、ついに2季過ごしたボローニャから退団か…アタランタ移籍間近に

アタランタが冨安健洋の獲得に近づいているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えた。

2019年夏にシント=トロイデンからボローニャに加入した冨安。イタリアでの1年目から評価を上げる同選手は、2年目の今シーズン、一時はセリエAで全試合にフル出場する唯一の選手となるなど、ボローニャに欠かせない存在として活躍する。

そんな日本代表DFに対してはセリエAのライバルが獲得に興味を持つと頻繁に報道される中、先日から3シーズン連続でチャンピオンズリーグ出場権を獲得した強豪アタランタからの関心が報じられていた。そして、同メディアによると、冨安のアタランタ移籍は近いようだ。

なお、冨安獲得に近づくものの、ユヴェントスから期限付きで加入するクリスティアン・ロメロの完全移籍が濃厚となっているアタランタ。一方で、マッティア・カルダーラのミラン復帰、若手DFボシュコ・シュタロの期限付きでの放出が予想されている。

また、アタランタは同時に菅原由勢が所属するAZ主将のトゥーン・コープマイネルスの獲得に近づくとも報じられている。

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