アーセナルの日本代表DF冨安健洋は、元日のマンチェスター・シティ戦は欠場となりそうだ。イギリス『football.london』などが伝えた。
今季移籍市場最終日にアーセナルへ加入した冨安。するとプレミアリーグでは15試合連続で先発し、攻守で見事な活躍を見せていた。若手選手が躍動し、ここまで4位と好調のチームの中でも欠かせぬ存在となり、ミケル・アルテタ監督やチームメイト、解説者やファンから絶賛を浴びている。
しかし、結果的に年内最終戦となった26日の第19節ノリッジ戦(5-0)では、加入後初のリーグ戦メンバー外に。その後クラブは、新型コロナウイルス陽性反応を示したためと発表していた。
年末年始恒例の過密日程の中、28日に予定されていたウォルヴァーハンプトンは延期となったアーセナル。それでも、1月1日には首位マンチェスター・シティとの大一番が控えている。この一戦へ向けて冨安の状態は心配されていたが、ビッグマッチに間に合わない可能性が高いようだ。
『football.london』によると、日本代表DFは29日のトレーニングに姿を現さなかった模様。このままマンチェスター・C戦は欠場すると伝えられている。なお、同じくコロナ陽性反応を示していたサンビ=ロコンガ、パブロ・マリ、エインズリー・メイトランド=ナイルズは練習に復帰したようだ。
コロナにより、アルテタ監督も指揮を執れないアーセナル。王者との一戦をフルメンバーで戦うことは叶わなそうだ。




