アーセナルのミケル・アルテタ監督が、負傷交代となったDF冨安健洋の状態について明かしている。
18日に行われたプレミアリーグ第18節で、リーズと敵地で対戦したアーセナル。複数の主力選手を欠くリーズ相手に前半から圧倒すると、絶好調ガブリエウ・マルティネッリの2ゴールとブカヨ・サカの得点で3点をリードする展開に。後半1点を返されたが、終盤にエミール・スミス=ロウがダメ押し弾を奪い、4-1で快勝を収めた。
この試合でも右サイドバックとして15試合連続の先発を果たした冨安。安定感のあるプレーを見せていたが、負傷を抱えて64分に途中交代となった。状態が心配される中、アルテタ監督は公式HPで言及している。
「筋肉系の痛みだった。彼は加入以来、毎分プレーを続けてきたし、今週も少し苦しんでいたから、大きな負荷がかかっている。本人が100%試合に出続ける自信がなかったから、交代させることにした。ケガをしていないことを祈るよ」
また、規律違反によるキャプテン剥奪から直近3試合ベンチ外となっているピエール=エメリク・オーバメヤンについては「今日の試合には参加していない。見てみよう。今はプライバシーの問題があるし、それを尊重しよう」と述べるにとどめた。




