tomiyasu-arsenal(C)Getty Images

前節はファンの選ぶMOMに輝いた冨安健洋、ブライトン戦の現地メディア評価は?

2日のプレミアリーグ第7節で、ブライトンと対戦したアーセナル。この試合にフル出場した日本代表DF冨安健洋は、現地メディアからまずまずの評価を受けている。

アーセナルデビューから2試合連続で好パフォーマンスを披露し、前節はトッテナムとのダービーマッチでファンの選ぶマン・オブ・ザ・マッチにも輝いていた冨安。2日に行われたブライトン戦でも先発出場を果たし、攻撃面では自重する場面も多かったが、守備時には安定感あるプレーを見せた。試合はスコアレスドローに終わっている。

デビュー戦を含むリーグ戦4試合連続先発出場を飾った冨安だが、ブライトン戦の現地メディアの評価は及第点となった。『スカイスポーツ』や『デイリー・メール』は、平均点となる「6」と採点している。

また『90 min』も「6」としたが、「右サイドの攻撃をサポートできず。守備の貢献も多くなかった」と指摘。一方『デイリー・ミラー』は、「左サイドの(キーラン)ティアニーの攻撃性に合わせてあまり前には出ず、やや左にスライドして3バックの形になっていた」と、攻撃時のバランスを保つために攻撃参加は少なかったと分析している。

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