2020-12-18-bologna-takehiro-tomiyasu(C)Getty images

冨安健洋は全治2~3週間とボローニャが発表…開幕からの連続出場は23試合&2070分で途絶えることに

ボローニャが日本代表DF冨安健洋について、全治2~3週間の離脱となることを発表した。

現地時間26日、ボローニャは公式声明を通じて「アンドリ・バルダーソンと冨安健洋はメディカルチェックを受けた結果、右大腿筋の負傷、左ヒラメ筋の負傷が確認された。ともに回復まで2~3週間を要する」と公表した。

今季、ここまでセリエAのフィールドプレーヤーとして唯一となる全試合フル出場を続けていた冨安健洋。

ボローニャは次節、ホームでラツィオ(日本時間27日26:00)を迎え撃つ予定となっていたが、日本代表DFはこの試合で欠場することが確実となった。

なお今回の負傷に伴い、冨安は開幕戦から続いていたリーグ戦連続フル出場23試合、連続出場時間は2070分でストップすることとなる。

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