レアル・ソシエダに所属する久保建英がチームでの居心地の良さを語っている。『ラジオ・エウスカディ』が伝えた。
今季、レアル・マドリーからレアル・ソシエダへ完全移籍した久保。ボールを保持するチームのスタイルにすぐにフィットすると、主力選手に定着。今季リーグ戦の成績は18試合で4ゴール4アシストとなっており、充実のときを過ごす。
久保は「ファンから愛され、とても居心地がいいんです」と話し、好調の理由を語る。
「特に海外から来た選手はそれを感じています。好調の理由としては、自分が幸せだと感じていることが大きいです。このクラブの一員であることをとても幸せに思っていますし、みんなに愛されていると感じています。プレーできていること、チームがうまくいっていることが嬉しいんです」
さらに、イマノル・アルグアシル監督との信頼関係を明かし、「彼はいい意味でプレッシャーをかけてくれます。いいプレーをして、それを結果に反映させることが大事なんです。チームは決してリラックスしないので、それが毎試合うまくいく秘訣なんです」と説明した。
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