ビジャレアルで初先発を飾ったMF久保建英が、ヨーロッパリーグ(EL)初ゴールを記録した。
22日に行われたELグループリーグ第1節で、スイヴァススポル(トルコ)と対戦したビジャレアル。加入後7試合目にして初先発となった久保は、13分にこぼれ球を押し込んで初ゴールを記録する。すると20分にはカルロス・バッカのゴールを、57分にはフアン・フォイスのゴールをアシストするなど、1ゴール2アシストの大活躍。5-3の勝利に大きく貢献した。
19歳4カ月18日でEL初ゴールを決めた久保。これはAZの菅原由勢が2019年10月24日のELグループL第3節アスタナ戦において、19歳3カ月26日で決めたゴールに次ぐ同大会の日本人年少ゴール記録となっている。
フル出場を果たした久保は、スタッツ面でも見事な数字を残した。両チーム最多アシストに加え、最多決定機演出パス(4本)、最多クロス(9本)、最多被ファール(3回)をマーク。守備面でも、チーム最多タックル(2回)を記録するなど、チームの中心として勝利の立役者と言える活躍を見せている。
なかなか先発での機会を得られずに厳しい時間を過ごしていた久保だが、ELでの大活躍でウナイ・エメリ監督へのアピールに成功している。
※記事修正
当初、記事見出し・本文中に、「EL日本人最年少ゴール」と記載しておりましたが、事実とは異なっていましたため、修正いたしました。お詫びして訂正いたします。
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