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takefusa-kubo(C)Getty Images

久保建英、古巣ビジャレアル相手に存在感も…現地メディアは「うまく抑え込まれた」

レアル・ソシエダのMF久保建英のパフォーマンスは現地メディアでは一定の評価となった。

レアル・ソシエダは23日、ラ・リーガ第26節でビジャレアルと対戦。先発した久保は右サイドから違いを作り、積極的にシュートを放っていく。ビジャレアルに2点を奪われるも、86分には久保のクロスを起点にミケル・メリーノが押し込み、1点を返す。しかし、終了間際にアレクサンダー・スルロットにダメ押し弾を奪われ、1-3と敗れている。

地元版『エル・デスマルケ』では久保に対して「6」と及第点で、「コントロールに失敗。インサイドからの奇襲を狙ったが、ラ・レアルの選手の午後はそうではなかった。それでも、試合終了のホイッスルが鳴るまで奮闘した」と記された。

また、『noticias de Gipuzkoa』では「5」とやや低めで、「止まろうとしなかったが、バレネチェアなしでは彼のサイドに頼りすぎ、うまく抑え込まれた。だが、それでもクオリティはあった」と記された。

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