レアル・ソシエダのMF久保建英は現地メディアで高い評価を獲得している。
レアル・ソシエダは18日、ラ・リーガ第1節でラージョ・バジェカーノと対戦。久保は先発入り。ホームでの開幕戦となったが、1-2とまさかの敗戦を喫し、厳しいスタートとなっている。
右サイドから鋭いドリブル突破でいくつかの見せ場を作った久保だが、68分に途中交代。スペイン『エル・デスマルケ』では先発した11人でチーム最高となる「7」の評価を得て、以下のように記されている。
「まだマッチデイ1日目であることが目立つが、攻撃面で最も危険な選手。非常に密度の濃い試合で、攻撃の火付け役となった。ライバルのファウルのほとんどを誘発した」
一方で、『noticias de Gipuzkoa』では「4」と低めの評価で、「いつものようにボールを持ってトライを続けたが、突破はできなかった。相手はファウルを使って守り、クボは危険なシーンを作れなかった」と記した。




