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久保建英、ボーンマス戦は64分からトップ下で出場…ソシエダの攻撃をリードもさらなる絶好機逸で頭を抱える

レアル・ソシエダは30日、ボーンマスとのフレンドリーマッチに臨み2-1の勝利を飾った。これが加入後3試合目となる久保建英は、64分から出場を果たしている。

ソシエダのアルグアシル監督はイングランドのチーム相手のこの一戦で、中盤ダイヤモンドの4-4-2を採用。中盤は底にスビメンディ、右にミケル・メリーノ、左にイジャラメンディ、先端にブライス・メンデスが配された。

立ち上がりからボールを保持したソシエダは9分に先制点を獲得。B・メンデスのスルーパスからカルロス・フェルナンデスが左サイドを抜け出し、折り返したボールをMF・メリーノが押し込んだ。ソシエダはその後もいつものポゼッションスタイルで主導権を握り、57分に追加点を獲得。ペナルティーエリア手前からのフリーキックで、B・メンデスがエリア内に送ったボールからスベルディアがネットを揺らしている。

アルグアシル監督は64分に一気に選手を交代し、久保もピッチに投入。日本人MFは予想通りに4-4-2のトップ下に位置して、右サイドを中心にポジションを変えながらチームの攻撃をリードしている。

久保は79分に加入後初ゴールを決めるチャンスを迎えた。バイタルエリアで前を向いてボールを持ち、ペナルティーエリア内のオラサガスティに縦パスを出して自らもエリア内に侵入。ヒールで返されたリターンをフリーで受けて左足を振り抜くも、ボールは枠の左へと外れている。GKゾマーの好守に阻まれたデビュー戦のボルシアMG戦に続いて絶好機を逸した久保は、またも両手で頭を抱えてしまった。

ソシエダは81分、エルストンドの縦パスから前を向こうとした久保のボールロストをきっかけにボーンマスの速攻を許し、スタニスラスに1点を返される。しかし1点リードのまま試合終了のホイッスルを迎え、今季プレシーズンの成績を2勝1分け1敗としている。





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