マジョルカ戦に先発したレアル・ソシエダMF久保建英は、地元メディアでも高評価を獲得している。
19日に行われたラ・リーガ第10節で、マジョルカと対戦したソシエダ。開始4分でセットプレーからメリーノが先制点を奪うと、追加点こそ奪えなかったが、相手の終盤の猛攻をシャットアウト。1-0で競り勝ち、リーグ戦6連勝を達成した。
久保はこの試合でリーグ戦6試合連続で先発入り。古巣との対戦でゴールやアシストこそなかったが、精力的なプレーを見せた。75分に交代する際には、スタンドのファンから「クーボ! クーボ!」のコールを贈られている。
そして地元メディア『el desmarque』バスク版は、チームトップタイの「8」と評価。「ゴールこそ欠いたが、常に相手に脅威を与え、何度も何度もトライした。素晴らしいパフォーマンスだった」と絶賛している。
また『noticias de Gipuzkoa』も、「7」と高評価。「偉大なゲームをしたが、結果は残せず。3つのチャンスの内、少なくとも1つは生かさなければならなかった。それでも、あらゆる場面でチームのために称賛に値する仕事を見せている」と、決定機を決められなかったことを指摘しつつも、全体的なパフォーマンスを称えている。
これでリーグ戦6連勝を達成し、3位まで浮上したソシエダ。好調のチームの中で、久保も確かなプレーで存在感を放っている。




