シェリフ戦で先発したレアル・ソシエダMF久保建英は、地元メディアからの評価はやや厳しいものとなった。
今季加入したソシエダで好調を維持し、先日のラ・リーガ第7節ジローナ戦(5-3)では1ゴール1アシストの大活躍を見せていた久保。そして6日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のシェリフ戦でも先発すると、ゴールやアシストこそなかったが2-0の勝利に貢献している。
そんな21歳の日本代表MFのパフォーマンスについて、地元メディアは以下のように評価を下した。
『el desmarque』バスク版は及第点となる「6」と採点し、「積極的にゲームに参加したが、他の試合ほどは輝けなかった。それでも、常にチームを助けようとする姿勢は見せた」と綴っている。
一方『noticias de Gipuzkoa』は、他4選手と同じくチームワーストタイとなる「5」と採点。寸評では「彼のサイドが強くスピードのあった前半は見失っていた。それでも、サイドを変えた後には最高のチャンスを作り出している」と前半にやや苦戦を強いられたことを指摘した。
地元メディアの採点は伸びなかったが、これで3試合連続先発とイマノル・アルグアシル監督の信頼をつかむ久保。次戦はラ・リーガ第8節、古巣ビジャレアルと対戦する。


