takefusa kubo sociedad(C)Getty Images

決勝点アシストの久保建英、ソシエダ地元メディアでトップタイ評価に!「別格の選手」

レアル・ソシエダMF久保建英は、オモニア戦でチームトップタイの評価を受けている。

ヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ開幕戦は、マンチェスター・ユナイテッド相手に決勝点の起点となった久保。続く第2節のオモニア戦ではベンチスタートとなったが、61分から途中出場する。そして1-1で迎えた80分、右サイドを突破して完璧なグラウンダーのクロスを送って決勝点をアシスト。ソシエダを2-1の勝利に導いている。

『el desmarque』バスク版は、途中出場から決定的な活躍を見せた日本代表MFをチームトップタイの「7」と採点。以下のように賛辞を送った。

「途中出場直後、セルロートは生かせなかったものの、すぐさま危険なチャンスを作り出した。チームにスピードをもたらし、彼の存在はピッチ上で非常に目立っていた。2-1となるアシストを記録した他、何度もシュートを試みた。彼は別格の選手だ」

これが今季の初アシストとなった久保。次戦は18日、ラ・リーガ第6節でエスパニョールと対戦する。

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