マジョルカMF久保建英は、レアル・マドリー戦でケガを負ったことを明かしている。
今季はレアル・マドリーからマジョルカへレンタルされ、開幕からラ・リーガ5試合に出場していた久保。攻撃陣を牽引するような好プレーを見せていた中、22日の第6節で所属元レアル・マドリーとの一戦に臨んだ。
選手として初めてのサンティアゴ・ベルナベウでのプレーとなった久保だったが、前半のみのプレーで交代に。チームが1-6で敗れた後、日本代表MFは負傷した可能性が伝えられていた。
そして本人は23日、自身のインスタグラムを更新。「昨日の試合中のワンプレーで膝を怪我してしまい、少しの間チームを離れることになってしまいました。とても重要な時期にチームと代表の力になれないことはとても悔しいですが、今度はピッチ外から応援をしたいと思います。そして1日でも早く復帰をしてチームの力になれる様に、今自分にできることを頑張ります」と投稿し、ケガでしばらく離脱を強いられること、10月のワールドカップ・アジア最終予選は欠場する見込みであることを明かしている。
なお『Goal』の取材では、久保は1カ月程度の離脱になることがわかっている。そのためW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦とオーストラリア戦の2試合のほか、リーグ戦でも4試合近く出場できない可能性がある。
