イタリアメディア『トゥットスポルト』は15日、世界最高の若手選手を選出する「ゴールデンボーイ」2021年版の候補者100名を発表した。
『トゥットスポルト』が毎年開催する、世界最高の若手選手を表彰する「ゴールデンボーイ」。19回目となる今回は、2001年1月1日以降に生まれたヨーロッパトップリーグに所属する21歳以下の選手が対象となる。
そして、日本人選手からはレアル・マドリーMF久保建英がノミネートされている。今季は本人が認めていたように、ビジャレアル、ヘタフェとレンタル先で苦労を強いられた20歳MFだが、昨年に続き候補者入りを果たした。
その他、バルセロナやスペイン代表で大活躍中のMFペドリ、ドルトムントでの活躍を受けてイングランド代表に選出され、EURO最年少出場を果たしたジュード・ベリンガム、バイエルン・ミュンヘンで活躍しドイツ代表にも選ばれたMFジャマル・ムシアラらが名を連ねている。しかし同紙は、2021年版は「才能あふれる選手たちはいるが、昨年のアーリング・ハーランドらのように、明確な優勝候補がいないのが現状だ」と指摘。本命がいない中、誰が選ばれるかはわからないとしている。
なお、候補者リストは毎月15日に20人ずつ減らされていき、10月15日に最終候補20名が決定。その中からトリノで行われるパーティーで、「ゴールデンボーイ」を決定する。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
